施設整備

新ごみ処理施設整備事業

新ごみ処理施設整備の必要性

四條畷市と交野市は、昭和41年1月に両市が共同でごみを処理するための組織(四條畷市交野市清掃施設組合)を四條畷市の清滝地区に設立し、昭和42年にごみ処理施設1号炉(処理能力90t/日)を、昭和48年には2号炉(処理能力90t/日)を建設しました。
また、平成6年度には1号炉、平成12年度〜平成13年度には2号炉の整備工事を行い、ダイオキシン類の削減対策に努め、安定した処理を続けてきました。
しかし、建設から40年以上経った現在では、ごみ処理施設は限界にきています。

このように、いつ不測の事態が起こるかわからない状況の中で、四條畷市・交野市14万市民のみなさんから排出されるごみを、適正に処理するためには、新しいごみ処理施設を1日も早く建設する必要があります。

新ごみ処理施設整備基本計画

「新ごみ処理施設整備基本計画」とは、施設規模、処理方式、環境保全計画等を定めるなど、新たなごみ処理施設の基本的な方向を定める計画です。
この計画は、平成21年12月に策定しました。

検討委員会

東部大阪都市計画ごみ焼却場四條畷市交野市ごみ処理施設整備事業

環境影響評価

環境影響評価とは、一般的に環境アセスメントと言われるもので、施設整備事業などを行う際に、その事業の実施が環境に及ぼす影響についてあらかじめ調査・予測・評価を行い、また事業の実施以後に事後調査を行うことにより、環境の保全について適正な配慮がなされることを目的とし、住民のみなさんのご意見をお聴きして、より環境に配慮した施設を整備するための制度で、大阪府環境影響評価条例に基づいて実施します。

  

環境アセスメントとは

環境アセスメント制度の対象事業

事業の概要、手続の状況などについては、大阪府ホームページで閲覧することができます。

更新履歴
環境影響評価方法書に関する手続き
  • 平成22年12月6日更新 審査会における検討結果
  • 平成22年12月13日更新 大阪府知事意見
  • 平成22年10月8日更新 知事に提出された意見書の概要、都市計画決定権者に提出された意見の概要及び見解
環境影響評価準備書に関する手続き
  • 平成25年3月7日更新 説明会開催結果報告について
  • 平成25年3月27日更新 意見の概要及び見解について
  • 平成25年5月21日更新 公聴会の公述意見書に対する見解について
  • 平成25年5月7日更新 環境の保全の見地からの関係市長意見及び環境影響評価手続きに関する隣接県知事意見について
  • 平成25年6月17日更新 審査会の検討結果について
  • 平成25年6月21日更新 大阪府知事意見について
事後調査
  • 平成25年10月21日更新 事後調査計画書の縦覧について

事後調査報告書

四條畷市交野市清掃施設組合では、新たなごみ処理施設整備事業の実施にあたり、環境の保全のために講ずる措置を確実に実施するとともに、環境の保全に万全を期すことを目的に、事後調査を行いましたので、その結果を公表いたします。
この事後調査は、工事の開始から施設の供用後5年間を予定しています。これからも順次、調査結果を公表することとしています。

すべてPDFファイルで開きます。

平成30年度
4月調査分          
           
平成29年度
4月調査分 5月調査分 6月調査分 7月調査分 8月調査分 9月調査分
10月調査分 11月調査分 12月調査分 1月調査分 2月調査分 3月調査分
平成28年度
4月調査分 5月調査分 6月調査分 7月調査分
7月正誤表
8月調査分
8月正誤表
9月調査分
9月正誤表
10月調査分
10月正誤表
11月調査分
11月正誤表
12月調査分
12月正誤表
1月調査分 2月調査分 3月調査分
平成27年度
4月調査分 5月調査分 6月調査分 7月調査分 8月調査分 9月調査分
10月調査分 11月調査分 12月調査分 1月調査分 2月調査分 3月調査分
平成26年度
5月調査分 6月調査分 7月調査分 8月調査分 9月調査分
9月正誤表
10月調査分 11月調査分
11月正誤表
12月調査分
12月正誤表
1月調査分 2月調査分 3月調査分

新ごみ処理施設の施設規模の変更について

四條畷市及び交野市において、一般廃棄物(ごみ)処理基本計画における平成29年度の減量化目標数値の見直し(四條畷市平成23年9月・交野市平成23年8月)が行われたところです。
これにより、新ごみ処理施設の施設規模の算定基礎としている平成29年度のごみ処理量に大幅な変更が生じたことから、新ごみ処理施設の施設規模にかかる処理能力を次のとおり変更します。

施設規模の変更
  変更前 変更後
熱回収施設 140t/日 125t/日
リサイクル施設 27t/日 23t/日

新ごみ処理施設基本設計の概要について

事業計画地における調査結果等について

計画地

所在地  交野市大字私市3029番地外

面積  約5.7ha

計画地

新ごみ処理施設整備事業の概要

新ごみ処理施設の建設工事を進めています。

四條畷市清滝地区にある現在のごみ焼却施設(エコ・クリーンセンター)は、昭和42年から稼働しており、施設の老朽化が著しくなっています。
四條畷市交野市清掃施設組合では、両市から排出される一般廃棄物を、将来に向けて安定的・一体的に処理するため、可燃ごみに加えて粗大系・資源系ごみが処理できる、新たなごみ処理施設の整備事業を、交野市磐船地区の事業地において取り組んでおります。
平成27年5月に造成工事を終え、引き続き施設建設工事を進めています。

新ごみ処理施設建設工事の進捗状況

今後、工事の状況写真については定期的に更新します。

定点撮影場所について

平成28年11月更新分よりA地点における撮影場所で調整池の確認ができなくなってきたためA’地点に場所を変更しました。

定点撮影場所(クリックすると別ウインドウで画像が開きます。)

工事状況撮影写真